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歯垢が赤く色づいて磨き残し防止!

子供の歯磨き、ちゃんと磨けているのか心配になることありませんか?
私はとっても心配でした。子供が「もう自分一人で磨けるもん」と私の最後の仕上げをさせようとしてくれません。子供の歯磨きの様子をみていると、しゃかしゃかとものの1分足らずで磨くのをやめて、うがいにうつっています。そんなんじゃ、磨けているはずがない!と私は思っているので、できることならもっとちゃんと磨いてほしいのですが・・。そうはいっても磨けているかどうかなんてパッと見ただけではあまりわからないから子供に理解させるのは難しいのかもしれません。そういったことから、なんとか子供にちゃんと歯を磨けるようになってほしい、でも、どうすればいいんだろうというのが私の最近の悩みでした。
しかし、今は悩んでいません。悩んで調べてこれだ!という解決方法をみつけました。『丹平製薬 こどもハミガキ上手 いちご味』というものを歯磨きのときに使わせることにしたんです。なんとこの商品、口に含んで戻すと、磨き残し(歯垢)が赤く見えるというすぐれもの。この商品のおかげで、子供が自分で磨きのこしを目で確認することができるようになり、きっちり時間をかけて磨いてくれるようになりました。私と同じような悩みをもっているかた、試してみる価値ありですよ!


うちの長男君は、歯磨きに対してかなり手ごわかったです。寝転ばしても泣いて大人しくなんかしてくれませんし、歯ブラシを入れればギリギリと噛んでしまい、歯ブラシはすぐに開いてしまうし、しまいには、私の太もも部分に息子の頭を挟み込み、私の両足で息子の両腕を抑え込み、泣こうがわめこうが無理やり押さえつけて歯磨きをするといった無理やりなものになりました。しかし相手もまだ大人しくせず、自由に動かせる両足で私の顔をキックしにきていました。終わるとそれこそぐったりと疲れますし、子供も更に歯磨きが苦手になる、悪循環でした。
それでも虫歯の辛さは味合わせたくないし、毎日格闘していましたが、子供は見通しが立てば我慢もしやすくなると聞き、童謡などを歌って、その曲が終わるのと同時に歯磨きを終わらせるようにしました。まだ?まだ?の連発ではありましたが、もう少しの我慢と理解は出来ていた様でした。
歯ブラシを大好きなキャラクターにすれば、かじるのも少しですが違いました。かじったら痛いって言ってるよ、と擬人化すれば、収まってくれます。
あと、うがいが出来るようになれば、歯垢が見える!こどもハミガキ上手、と言う、磨き残しがピンクに色づいて見える液体歯磨きもお勧めです。イチゴ味で口に含みやすいし(かき氷のいちごシロップみたいな感じです)磨けていない歯が子供にも分かるし、ピンクに染まるのが面白くて喜びます。
小さいお子さんには、歯磨きの必要性が分かりづらいですが、親子共に楽しく歯磨きタイムが出来たら何よりですね。