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子供にはいろんな味のハミガキ粉で選ぶ楽しみを

子育て初心者の私は子どもが出来た時に、どうやって子供に楽しく歯磨きをさせるかちょっとした悩みでした。毎日「歯を磨こう!」と子供に話かけても、歯磨きが楽しいと思わせる事が出来なかったのです。そして、自分自身も歯磨きして楽しい事の経験が無かったので、どう楽しみや必要性を教えるか悩んでいました。そんな気持ちが伝わったのか、私の子ども達は何度言っても、いっこうに歯磨きを進んでやってくれる事はありませんでした。私は困り果てていました。途方にくれて、やはり自分は母親として、ダメなんだと自暴自棄になっていた時に、旦那が何を思ったから、イチゴ味の歯磨き粉を買ってきてくれました。すると子どもたちは大喜び!こんな事で喜ぶんだと、私は目から鱗の状態で旦那に感謝したのを覚えています。それからは、新しい味の歯磨き粉が見つかる度に旦那は購入して来て、今ではライオンこども歯磨きのアンパンマンメロン味とイチゴ味、クリニカキッズの桃味とブドウ味。とGCのミカン味を買って、毎日どの味にするか聞いてはそれで歯磨きをしています。毎日味が選べるので、子ども達はきちんと毎日歯磨きをしてくれるようになりました。旦那には心から感謝した出来事でした。


6歳のわが子は歯磨きは言えばするのですが、長い時間磨いてくれません。時間にして30秒もすると自分でうがいを適当にして終わり…それでやり直しをさせると「きちんと磨いた」とぐずって大変です。歯磨きを子供になるべく長い時間させたいが、子供は面倒なためすぐに終わしたがる…そんなやり取りを毎朝、毎晩続けて歯磨きタイムが苦痛で仕方ありませんでした。よくよく見てみると歯を磨かず歯ブラシを噛んだり歯磨き粉を飴のようにチューチューなめて終わりにしている日があったりで、ますます歯磨きをどうやればいいか…悩みました。

やはり6歳でも親が最後に仕上げ磨きをしないと、子供はほとんど歯を磨けていませんでした。いつまでこんなこと続けるのか…もう6歳なのに…とため息をつきましたが虫歯になるよりはずっとまし、そう思い夜仕上げ磨きを続けています。小学校低学年くらいまでは仕上げ磨きをしたほうがいいのかな、と感じています。歯磨きタイムのときは膝の上にあおむけに寝かせてスキンシップを取りながらやるようにしています。男の子なので6歳といえどまだまだ甘えん坊。歯磨きタイムはスキンシップタイムとして楽しむようにしています。

少しでも歯磨きが楽しくなるように歯磨き粉はクリアクリーンのいちご、ぶどう、メロンソーダ味の3種類を日替わりで選ばせるようにしています。