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アンパンマンのキャラクターで楽しく歯みがき

歯が生え揃った頃から本格的に歯磨きを開始しましたが、毎晩のように大泣きして叫び、水で濡らした歯ブラシで軽く磨くだけなのに口を開けるのも断固拒否、娘の歯を磨くのがとても憂鬱で仕方がありませんでした。

初めは嫌だ嫌だと騒ぎ過ぎたせいで吐きそうになったりもしていました。かわいそうかなと思いながらも、虫歯になったら大変なので親としては必死に口を開かせてしっかりと磨いていました。

2歳を過ぎてもまだダメで、なんとか楽しく歯を磨いてもらいたいと思い、パッケージが可愛いライオンこどもハミガキのアンパンマンイチゴ味を使い始めました。
初めて歯磨き粉を使うので本人も戸惑いがあったようで、始めは使うのを嫌がりましたが、アンパンマンの可愛らしいパッケージはとても気に入ったようで少しづつ歯磨き粉に親しみを持ってくれるようになりました。
「歯を磨かないとバイキンマンが来ちゃうよ。」とキャラクター達の力も借りてなんとか歯を磨いていました。
少量から少しづつ慣らしていき泡が立つ感覚にも慣れてもらいます、娘はイチゴ味が美味しいとこの頃から歯磨きを嫌がる事が少なくなって来ました。

3歳になるとやっと自分から歯を磨く事が出来るようになり、私が磨くのを忘れて寝かせよとすると、まだ歯を磨いてないよ、と教えてくれるまでになりました。
4歳になった今でもライオンこどもハミガキにはお世話になっていて、味もイチゴだけでなく、たまにメロンも使用しています。どちらも香りが良く、進んで歯を磨いてくれるので助かっています。


小さい頃から慣らせれば良かったのですが、2歳半になる息子は未だに歯磨きを見ると真っ先に「嫌!」と言っていました。
始めは「ママのお膝にごろんしてね〜」と言うと素直にしていてくれたのが、今では全くやろうとせず、持たせて一緒に磨こうねと言ってもそのまま返してきます。
怒ったり、動画サイトなどになっている歯磨きの歌もダメでまいりました。
しかしアンパンマンのアニメで「はみがきマン」が出てきてから息子は変わりました。元々アンパンマンが好きなのでうまく影響されてくれたのですが、ムシバイキンとはみがきマンが出てくる回があります。
ムシバイキンによって虫歯になる子供たちを見ながら「歯を磨かないと虫歯になっちゃうんだよねー」と言うとおびえた顔になり、はみがきマンがムシバイキンをやっつけ虫歯を治すという場面で夢中になりながら「ムシバイキンやっつけた!えい!」と喜んでいました。
そのタイミングで歯磨きを持ってきて「一緒にやっつけよう!」というと自分から磨き、最後に「ママもやっつけてあげる」というと素直に仕上げ磨きまでさせてくれました。
その後もアニメがなくても思い出すのか、素直に歯を磨かせてくれます。
うがいはうまくいかず水を飲み込んでしまう時もありますが、使っている歯磨き粉の「ピジョンぷちキッズ」はしっかり流せなくても大丈夫と保健師さんにアドバイスを貰ったので、今は歯磨きに苦手意識を持たず毎日続けられるようになったことだけで成長したなと思っています。